とうだい

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岬に新しくたった一本の灯台。 そんな灯台が迎えるはじめての冬、やってきた渡り鳥からよその国の話を聞いて…。 同じ場所に立つ同じ灯台が見せる、さまざまな表情。 詩的な文章とそれに合わせた絵が織りなすお話を、存分に味わえる一冊です。 作者の小池アミイゴさんは、東日本大震災の後、何度も被災地を訪れて海辺の風景を描いていたそうです。 そうした活動の中で生まれたのが、こちらの絵本「とうだい」。 お話を楽しみ、希望の道しるべのような灯台の灯りを感じながら、被災地に思いを馳せてみるのも良いかもしれません。 文:斉藤倫 絵:小池アミイゴ 出版社:福音館書店