母の友 2019年7月号「子どもが科学にめざめるとき」

母の友 2019年7月号「子どもが科学にめざめるとき」

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子どもと楽しく生きるヒントを教えてくれる「母の友」。 忙しい日々の中でもほっと一息つきながら読める、気軽な育児雑誌です。 毎号の特集と連載に、子育てのあれこれや物語の楽しみが詰まっています。 広告やタイアップページがないので、確かな情報が得られます。 ~公式情報より~ 「母の友」7月号 目次 ● 巻頭カラー ・草木鳥鳥文様「アオバズクとケヤキ」 梨木香歩 文 / ユカワアツコ 絵 / 長島有里枝 写真 ・こどものひろば 工藤直子 選 / 繁延あづさ 写真 ・母の友エッセイ 柴田聡子①「ギターを買った日」 ・野口真紀のおいしい絵本レシピ 『ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん』 ブルーベリージャム ●特集 子どもが科学にめざめるとき 「人間にとって、科学というものは、とてつもなくおもしろいものにちがいありません。 何千年にもわたって、数えきれないほど多くの人々が、科学ととりんくできたのを見ても、そのことが分かります。 ―科学のほんとうのおもしろさを知らせ、しかも<見る>だけでなく、もっと深くみつめさせ、考えさせなくてはならない」(「かがくのとも」発刊のことばより) そんな思いで創刊された、月刊科学絵本「かがくのとも」が今年で50周年を迎えました。 科学の本当の面白さとは? この機会に改めて考えてみたいと思います。 宇宙に行った毛利衛さんのお話をはじめ、科学者の方の子どもの頃のエピソード、そして、「かがくのとも」50周年記念誌についてのお話もお届けします! 宇宙に行った毛利さんにきく 科学と人間、これからの関係とは 毛利衛 子どもの頃に科学を感じた瞬間 多田多恵子/池内了/田邊優貴子/小松貴/岩谷圭介 「かがくのとも」創刊50周年 記念誌『かがくのとものもと』制作から見えたもの 寄藤文平 ・本屋さんに行こう 東京・三鷹市「よもぎBOOKS」 ● カラーページ 対談 1+1=? 数字をめぐって 安野光雅×森田真生 『アリになった数学者』の作者、森田真生さんと、『はじめてであうすうがくの絵本』の作者、安野光雅さん。59歳年齢の離れたおふたりの対談です。 ● 読んであげるお話のページ  昨年秋に見つかった加古里子さんの未発表童話「イノシシ病院」の2話をお届けします。 イノシシ病院  『石段からおちたシカどんの傷』『ないたヤマセミくん』 加古里子 文・絵 ●絵本と生活「一緒に冒険しよう 後編」 伊藤葉子 ●絵本を作る人㉖ 荒井真紀さん / 『まどのむこうのくだものなあに?』 ● 母の友の連載 / polyphony ・わたしのBGM 齋藤槙 文・絵 ・赤ちゃんのみかた「寝てくれない」 岡いくよ ・答えがほしいわけじゃないの 関根美有 ・母の風景 7月「一瞬の永遠」 東 直子 ・父の友 内沼晋太郎③「子どもと触れ合う時間を仕事にする」 ・カヨと私「金角銀角と“同一処遇”問題」 内澤旬子 ・こども健康相談室「のどが痛い」 保坂篤人 ・生存ちゅう!「私と近藤研2」 大野更紗 ・漫画・たぶん、なんとかなるでしょう。「同じじゃないと腹が立つ!」 堀川 真 ・諺のなかの子どもたち「子はかすがい」 畑中章宏 ・本『ドライブイン探訪』他 野村由芽 ・映画「パリの家族たち」 金原由佳 ・キブンテンカン 林綾野 ●れんさいどうわ  4つのこうえんのあるまちで 筒井頼子 作 ● おとなのひろば ・てがみでこんにちは ・編集だより 園めぐり、今日のおやつなんだろな? 大根ご飯のおにぎり