著/柚木 沙弥郎、熱田 千鶴
出版社/グラフィック社
頁数/192ページ
発行/2021年2月
染色家の柚木沙弥郎さんを長年取材し続けた編集者さんによる著作。
なにをもって作品に向かっているのか、思いや信念などが、丁寧に言語化されています。
民藝や染色に興味があるひとはもちろん、そうでない人にも心に響く何かが残る。そんな「ことば」がたくさんです。
装丁や口絵にも魅了される一冊です。
<本書の目次より>
柚木沙弥郎のことば
口絵︱染色作品を中心に
はじめのあいさつ 柚木沙弥郎
はじめに 熱田千鶴
98歳の今思うこと
柚木沙弥郎をひもとく
民藝
仕事と作品
アート
暮らし
パリ
口絵︱ドローイングやスケッチを中心に
再録
日々のつれづれ
あとがき 熱田千鶴
おわりのあいさつ 柚木沙弥郎